義母の葬儀

今回は、昨年亡くなった義母の葬儀について書いていこうと思います。

義母が亡くなったのは、季節外れの雪が降った日でした。
末期がんで余命わずかと言われた義母でしたが、救急車で運ばれてから一度も自宅へ戻る事もなく、突然亡くなってしまいました。
余命宣告をされてからわずか一週間後の事でした。

仕事を休むことのできない主人の代わりに片道一時間をかけ、毎日病院へ通っていましたが、まさかこんなに早く亡くなるとは思わず、私自身もびっくりしてしまいました。
亡くなった後に、病院と提携している葬儀社の方に言われた事といえば、遺体の状況があまりに悪いので、なるべく早く葬儀を行わなければならないということでした。
そして、「決まっている葬儀社がなければ僕に任せては貰えないだろうか。決して悪いようにはしません」と力強いひとことを言ってくれたのです。
知り合いに葬儀社がいない私たちは、その葬儀社にお願いすることを決めました。
ちなみに、葬儀社選びの参考として葬儀社・斎場の選び方のようなサイトを一度見てると良いかもしれません。
遺体の状態が悪いという事で、葬儀社の方ですぐに火葬場に連絡をしてくれ、日程をおさえてもらいました。
幸い友引に重なることもなく、亡くなった翌日に通夜をそして次の日に葬儀を行う事が決定しました。
義母が仲良くしていた親戚などは、比較的近くに住んでいましたので、すぐに葬儀場に弔問をしに来てくれました。

亡くなってから、通夜・葬儀まで時間のない中、色々と準備をすることはとても大変なことでした。
しかし、葬儀の日程がずれてしまえば、義母を綺麗な姿で送り出すことは出来なかったかもしれません。
葬儀の日程というものは、友引を避けるだけかと思っていましたが、火葬場の空きがあるかがとても重要なんだと改めて知ることが出来ました。