参列時のマナー

このあいだ、親戚の葬儀に参列してきました。
通夜・葬儀に参列しましたが、二歳になる子供を連れての葬儀という事で、周りに気を使わなくてはいけない葬儀でした。
というのも幼い子供を連れての葬儀は初めてで、突然騒いでしまったらどうしようと気ばかり焦っていたのです。
子供を連れての葬儀は本来遠慮しなければいけませんでしたが、故人が生前、私の子供をとてもかわいがってくれていたので、最後のお別れをしたかったのです。
通夜・葬儀には私の子供と同い年の故人にとっては孫も来ていました。幼い子供を連れている同士、出口付近で参列させてもらいましたが、幸いぐずることもなく、おとなしくしていてくれました。
葬儀には多くの親戚が参列していたこともあり、子供と初めて会う人も大勢いました。
葬儀に参列したことで、なかなか会うことのできない親戚に挨拶する事が出来ました。
故人はとても明るい方でしたので、湿っぽく送り出すような事はしたくないと、多くの親戚が思っていたようなので、あえて明るく故人の昔話をみんなでしていたのが印象的でした。
人が亡くなるという事はとても悲しい事かと思います。しかし、故人がどのように送り出して欲しいか、生前に聞く事が出来たからこそ、故人の望んだ葬儀をする事が出来たのではないでしょうか。
今回は幼いわが子を連れて行ってしまいましたが、きっと故人も喜んでくれていると思っての行動でした
。二歳という年齢で故人の事を覚えていることは難しいかもしれませんが、もう少し大きくなってから、とてもかわいがってくれていた故人の事を子供に話したいと思います。